しっぽたちの願いは、安心して生活ができるお家と愛する家族を見つける事。。
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2012年10月17日 (水) | 編集 |

猫の腎臓が急に働かなくなる病気は、腎臓自体に問題がある場合が多いものの、
雄猫の尿石症などによって尿がでなくなることに続くものも少なくありません。

尿は作れても出せない状態になって、次第に腎臓もダメージを受けるためです。
また、何らかの原因で腎臓内の血液の量が減ってしまうと腎臓が血液を
ろ過できなくなり腎不全に陥ってしまいます。

疑うのは脱水を起こして口の中が乾いていき、大量に水を飲んでもすぐに吐いたり
尿の量が多いときです。
この状態が続くと、栄養まで流れ出て行きますので、体重も抵抗力も落ちてしまいます。
ただ、症状が軽い場合は治療を行えばすぐに回復できます。



腎臓の状態を調べるための血液検査と尿検査を行いそれらと平行して原因となっている病気を
治療していきます。

原因に応じて抗生物質の投与や、利尿剤の投与、点滴による体液の補填などを行います。

尿毒症へ移行している場合は点滴を行い窒素化合物を体外に排出させる必要があります。




【尿毒症】

尿毒症とは腎不全の結果、尿毒素(窒素化合物、クレアチニンなど)が排出されなくなり
体内に溜まるために現れる様々な症状をいいます。
神経や循環器、消化器、血液など、ほとんどの器官に異常が現れます。
その症状は呼吸困難、嘔吐、下痢、貧血などです。
治療方法はまずは血液中の窒素化合物やクレアチニンの量を測定し進行具合を調べます。
その後、腎機能を回復させるための治療を行います。またそれぞれの症状に応じた薬を投与します。



テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット

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